GK塾質問コーナー

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  • パントキックについて
    • パントキックについて
      2007/06/21
      【Q】
      パントキックのときに横蹴りと縦蹴りどっちがいいんですか?

      【A】
      どっちがいいかというと甲乙つけがたいですねぇ。

      とにかく攻め込まれて、リズムなどをかえたい時には、縦蹴りでボールを上に上げれば相手もヘディングがしにくいので、ワンバウンドしたり距離を稼ぐことができます。

      横蹴りは、縦蹴りよりもボールは上がらないので、カウンターなどパス的な要素が高いのでJリーグのゴールキーパーはこの蹴り方の選手が多いように感じます。

      まずは、縦蹴りをおすすめします。

      なぜかというと、横蹴りはミスをしてしまうと、(ボールの上を蹴ってしまうと)ゴロを蹴ってしまう恐れがあります。
      相当な練習がいります。

      こういったことから、まずは縦蹴りを完全にマスターし横蹴りに挑戦していただければと思います。

      私の個人的な意見ですが・・・
  • スローについて
    • スローについて
      2007/06/21
      【Q】
      スローがいいところへ飛ばずに 相手にカットされてしまいます。
      どうすればいいでしょうか?

      【A】
      考えられる問題をあげてみます。

      @ボールに飛距離がでない。

      Aボールのスピードが遅い。

      Bスローイングのタイミング。
      モーションが遅ければ相手に読まれカットされてしまいます。

      この辺が問題ではないでしょうか?

      どうすればいいかということですが、やはり日々の練習を積み重ねることです。

      実際に、スローイングの投げ方がわからなければ、Jリーグなどの試合で研究できますし、
      我、GK塾でも紹介していこうと思っています。(近日)

      遠くに飛ばしたり、ボールの球速をあげようとした場合は、筋トレも選択肢としてありますが、
      私は、今の自分の力で、練習して強化していけばいいと思います。

      まずは、狙ったところにしっかり投げることを意識して下さい。

      そして遠くになげたり、動きながら投げたりするといいと思います。
  • 自分が上達しているのか?
    • 自分が上達しているのか?
      2007/06/20
      【Q】
      僕はいつも自分が上達しているのか考えます。
      おととい取れたボールが昨日は取れなかったけど今日になると取れる。 これがずっと続いているような気がします。 これは上達してないということですか?

      【A】
      それは、具体的にどういうことでしょうか?

      正面のボールですか?セービングでしょうか?

      取れるボールが取れない場合は、目がボールから切れていたり、手を広げていなかったりそういう基本的なことかもしれませんよ。

      いつも、取れていたボールと今日取れなかったボールの距離はどうでしょう?一緒でしょうか?


      GKは相手が近くなればなるほど恐怖心が沸いてきたりします。そうすると、相手がシュートを打って来た時に目を閉じてしまうことがあります。

      この話は、極端ですが、こういったちょっとした目の動きでキャッチは変わってきます。

      目を閉じないで、最後までボールから目を離さないようにしてみて下さい。

      まずはここからじゃないでしょうか?


      あなた自身、自分を分析し、知ろうとしています。

      これは、非常に重要なことです。これからも、自分をしっかりと分析してください。

      上達していますよきっと!!
  • GK朝練について(質問に答えて)
    • GK朝練について(質問に答えて)
      2007/06/15
      【Q】
      質問なんですが僕達のサッカー部は朝練をやっています。 そこで朝練はGK練習はするなと言われました。
      確かにフィールドの技術もいると思うのですが午後は全体練習が中心なのでGK練習する時間があまりありません。 どうすればいいですか?


      【A】
      チームの方針として監督・コーチがGK練習をしないでフィールドの練習をするよう言われたのなら、それに従って下さい。
      そして、そのフィールドの練習を一生懸命して下さい。

      フィールドの技術というのは、GKとしても身に付けなくてはならない技術です。
      しかし、GKの専門的なトレーニングを行う時には、このフィールドの技術というのは怠ってしまいがちです。

      ですから、朝練でフィールドの練習ができるということは、GKコーチとしてはかゆいところに手が届くので助かります。

      自分の為にはいいことですので、前向きに頑張って下さい。

      「午後は全体練習」ということですが、本当に時間は作れないのでしょうか?

      私の指導しているGKも時々こういった全体練習ばかりで自分のトレーニングができないとぼやきます。

      しかし、本当にそうでしょうか?

      全体練習をするにしても、全体のウォーミングアップの時間をGKのウォーミングアップの時間にしたりできないでしょうか?

      全体練習がGKにとっては、実践練習に最も近い最高のトレーニングです。

      GKのトレーニングには、キャッチ・セービング・ハイボール・キックなど個人のスキルあげていくトレーニングが多くなります。

      これはこれで、個人のレベルを上げるうえでは重要なことなんですが・・・

      そうはいってもサッカーの試合は22人がフィールドに立ちいろんな状況が起こります。

      複合トレーニングとしては全体のトレーニングが重要です。

      そしてできれば、全体練習終了後に自主練習をしてみてはいかがでしょうか?

      セービング・ハイボール・キック・キャッチ・・・色々出来ると思います。

      長々と書きましたが、あなたの質問は、私も経験しています。

      しかし、やって出来ないことはないと思います。

      今出来ること、目の前のことを一生懸命やっていけばスキルはあがります。

      頑張って下さい。
  • GKの構え(質問に答えて)
    • GKの構え(質問に答えて)
      2007/06/12
      【Q】
      質問なんですがなんでプロのGKはあんまり深く構えてないのに厳しいコースにゴロのシュートがきても、早くボールに触れているんでか?


      【A】
      いい着眼点の質問ですね。

      基本的に構えは、ボールとの位置によって深さはかわって来ます。

      構えには、個人差がありますし筋力も関係してきます。

      状態をお越し気味に構える方がいいという選手もいるでしょうし、深く構えた方がいいという選手もいます。

      日本代表の川口選手は深く構えていますね。

      最近では、川口選手のように重心を低く構える方がいいといわれています。

      プロのGKでも、中々自分の構えを変える選手は少ないように思います。

      今まで構えていた体勢が自分にとって一番ベストと判断し、構えよりも筋トレや実際のシュート練習なんかでセービングスピードを養っている人が多いのではないでしょうか。

      その結果、状態が多少高くても低いボールに反応できるのだと思います。

      あくまでも、私の推測ですが。。。
  • グローブについて
    • グローブについて
      2007/06/08
      【Q】
      グローブは試合用と練習用に分けるんですよね?
      僕は分けてますけど練習用のグローブがボロボロで使いにくいです。 練習用のグローブは基本的に手入れしていません…
      したほうがいいですよね? でも時間が無いときや忘れたりしてなかなかできません。
      グリップ力がいいとキャッチだけでなく、はじきやすいんですか?

      【A】
      練習用・試合用と必ずしも分ける必要はありません。
      キャッチ力向上をねらう場合は以前私が紹介したグローブがありますが・・・。

      グリップ力がいいとキャッチだけでなくはじきやすいんですか?ということですが、弾くことに関しては、あんまり関係ないと思いますよ。

      選手として道具の手入れは重要ですが、グローブの手入れは大変ですよね。
      私も手入れとしては、ラバーを拭くぐらいですかね。

      グローブは、試合用を練習用にしていく方法でいいと思います。
  • トレセンに受かるためには
    • トレセンに受かるためには
      2007/06/07
      【Q】
      トレセンに受かるためにはどんな練習をしたらいいですか?

      【A】
      トレセンに受かるための練習ですか???
      考え方をちょっと変えてみませんか?
      確かに、トレセンに合格したい気持ちはわかります。

      私自身、昔は同じようにトレセンに合格したいと思いました。

      でも、トレセンに受かることばかり意識しないで、今、自分に何が足りないかを考えてみませんか?

      苦手なプレー・・・例えば、セービング・キック・ハイボール・コーチングなど

      そういった苦手なプレーを練習したりすることに集中してほしいです。

      私は、あなたを実際にみていませんので具体的なアドバイスはできませんが、
      きっとトレセンに行く選手なのでスキルが高いと思います。

      何が言いたいかというと、トレセンに受かる為に練習するのではなく自分の苦手なプレーを克服するための練習と捉えて欲しいと私は思います。

      その練習の結果、「トレセンに合格!」こんなストーリーをイメージしてみてはいかがでしょうか?
  • パントキックがアウト回転・・・どうすれば?
    • パントキックがアウト回転・・・どうすれば?
      2007/06/06
      【Q】
      神奈川県の右利きのGKです。
      パントキックがアウト回転がかかってほとんど右にそれてしまいます どうすればいいですか? (ミートすればそれずにイイとこへ飛ぶ)

      【A】
      アウト回転がかかるケースで多いのは、キックをする際に自分の中心付近にボールを落としているからアウトに当たるのではないでしょうか?

      これは、私の経験談ですが・・・

      また、このキックにおいては、ちょっと右側にボールを落とすといいと思います。
      ちなみに自分の真横にボールを落として、体も倒しながら蹴ると低いボールになります。
      知ってるかも知れませんが。。。

      このことを意識しながら練習してみて下さい。

      数を蹴って下さいね。
  • 「正面のボール]
    • 「正面のボール]
      2007/05/28
      今回のテーマは、「正面のボール]です。

      最近、中高生を指導していて感じることですが、正面のボールが上手く取れないように感じます。

      これは、この人が取れないというわけではないのですが、全体的に感じることです。

      その背景には、セービングに対する意識が強すぎることが少なからず原因にあるように思います。

      GKが正面に飛んでくるボールをキャッチするのは簡単だと思われるかと思います。

      しかし、この正面に飛んでくるボールは意外にも難しいです。
      ※シュートのスピードが速い場合

      私も、現役時代も自分としては「正面なんて余裕!」と思っていました。

      しかし、実際は弾いてばかりでした。


      この正面のボールを安定させることが、GKとしてのベースの部分につながります。


      そして、もう一つは眼です。
      シュートを打たれた時にボールから眼を切らさないで最後までみていることが次のステップです。

      この2つの部分を安定させることで失点は減ります。。。

      まずは、ここに意識をして下さい。

      この二つの「正面のボールを安定してキャッチ」「眼を切らさない」を日々のトレーニングで意識することにより何度もいいますが、失点が減ります。

      セービングはその後です。

      まずは、この正面のボールを正確にキャッチできるように意識してみて下さい。
  • ステップを踏めないのですが・・・
    • ステップを踏めないのですが・・・
      2007/05/23
      【Q】
      はじめまして僕は大阪府の中3です。
      GK塾のHPを見て質問しようと思いました。
      質問ですが、僕はよくステップ無しでとりにいっているのですが自分でもいけないと思うしコーチによくステップを踏めと言われるので直していきたいのですがどうしたらいいでしょうか?
      どうか教えてください。

      【A】
      ご質問有難うございます。
      ステップができていないということは、いくつかの問題が考えられます。
      まずは、シュートに対して手が出ていないことが考えられます。
      シュートが打たれると大袈裟かもしれませんが、眼が反応し手が出ます。
      このことから、シュートが飛んできたら、まず手を出します。
      そして、手が出ることにより顔も手に近づけていけば、フットワークも自然と出てくると思います。
      ※この辺は以前のGK塾の内容をみていただければ分かると思います。
      また、トレーニング方法も、正面のキャッチボールなどを行う際、ちょっとでも右にボールがずれたら右に数センチステップをとったり何気ないキャッチボールでも意識を変えれば有効なトレーニングになります。
      わかっていただきたいのは、1cmのステップの重要性です。
      ノンステップでセービングをする場合と、1cmのステップでセービングをすることの違いはわかりますよね。

      GKをw)
  • 右がうまく飛べません・・・
    • 右がうまく飛べません・・・
      2007/05/18
      【Q】
      中3でキ-パーをやってます 左はある程度飛べるんですけど 右がうまく飛べません何かいい練習法を教えてください

      【A】
      あなたは左利きかな?
      私も、中学生の頃は左右のセービングにかたよりがありました。
      右の方が得意でした。
      で、対処法は?ということなんですが、これはやはり数多くセービングの練習をすることが第一ですね。。。

      @長座から苦手な右に倒れる練習を繰り返し行います。
      長座ってわかりますよね?両足を伸ばした状態で座って左右に倒れながらとるトレーニングです。これを数多く行う!

      Aしゃがんだ状態から、セービングのフィニッシュの状態までイメージしながら倒れてみる

      B右斜め前にボールを置いてひたすらそのボールをセービングする

      こんな感じで、練習していけば、慣れてくると思います。

      写真があればわかりやすいですよね。。。

      検討します。。。
  • 日本代表川口選手の構え
    • 日本代表川口選手の構え
      2007/05/15
      【Q】
      日本代表の川口選手は内股で構えていますが、内股だと何がいいんですか?
      あとシュートの瞬間に軽く上に飛ぶのと腕を振っていました。
      何故ですか?教えて下さい。

      【A】
      構えについては、個人差がありますが、内股というか川口選手は年々重心を低く構えています。
      筋力なども関係していますが重心を低くしたほうがあらゆるシュートに対応しやすくなるのでそういう構えにしているのだと思います。
      だから、重心を低くして内股に川口選手はしているんだと思います。
      シュートの瞬間に軽く飛んだり腕を振ったりするのは、シュートが打たれた際にタイミングを取るのと体重を両足にかける為に行っています。
  • 空中で体が地面と平行
    • 空中で体が地面と平行
      2007/05/14
      【Q】
      この前Jリーグの試合をテレビで見ていて、川崎のGKがミドルシュートをダイビングでセーブしていました! よく見ると空中で体が地面と平行でした。 僕も練習時マネしようとしましたがどうしてもスパイクから落ちてしまいます。 どうしたらいいですか? 教えて下さい。

      【A】
      そのダイビングした試合は浦和戦でのダイビングですかね。
      私もそのプレーならみました。非常にダイナミックに飛んでいましたね。
      あのプレーは遠くからのシュートだったので、GKはフットワークを使ってそこからボールのコースに直線的に飛んでいます。

      練習ではスパイクから落ちているということですが
      ●考えられることとしてフットワークをしないでセービングしているか?
      ●飛びきれていないのでは?
      ●ボールが飛んでくる際に手だけ伸ばして迎えにいって顔を近づけていないのでは?

      見ていないので、考えられることを推測で挙げていますが、どうでしょうか?

      このプレーのポイントをいくつか挙げてみます。
      ■フットワークを入れながら思いっきり飛ぶ。※手をしっかりボールの飛んでくるコースに迎えにいき、尚且つ顔を手に近づける。
      ■右に飛ぶなら、踏み切った右足を伸ばしっぱなしで飛ぶのではなく、その右足を曲げることに意識をしてみるといいと思います。
      ■練習するにあたって、このセービングは勇気のいるプレーです。セービングする際は、肘当てや膝当てを着用することをおすすめします。
       ※体が恐怖感を覚えてしまうと中々なおりません。マットなどでトレーニングするのもいいと思います。

      頑張って下さい。
  • 「アイ・トレーニング」の薦め
    • 「アイ・トレーニング」の薦め
      2007/05/09
      現在、私は「アイ・トレーニング」(※独自で考案したトレーニング)を自分が指導している選手に行っています。

      どういう内容かといいますと、GKは至近距離からのシュートを打たれる時、目を閉じてしまいます。

      そういう体の反応をギリギリまで目を開けていられるようにするために色々なバリエーションで練習をしています。

      他には、GKはボールだけではなく、相手の位置等も確認しなければなりません。こういった素早い視野切替などのトレーニングも行っています。

      これらのトレーニングはグラウンドでも行えますが、グラウンド以外でもトレーニングすることができます。

      今回、ご紹介したいソフトはアシックスが販売している「SPEESION(スピージョン)」です。このソフトを活用することにより

      グラウンドでは鍛えられない能力を鍛えることができます。

      小学生からプロのGKまで今、最も必要なトレーニングだと私は考えます。

      どんなに反応が早くても、どんなにキャッチングが上手くても「眼」が良くなくては行けません。※眼が良いというのは視力のことではありません。

      練習で好いプレーができるが、試合ではイマイチという選手は「眼」に原因があるかもしれませんね。

      もちろん、GKだけに限らず、アスリートにはおすすめです。

      是非一度お試しください。


      http://www.asics.co.jp/athletecare/speesion/speesion.html
  • ゴロのシュートのローリング
    • ゴロのシュートのローリング
      2007/05/07
      【Q】
      質問なんですがゴロのシュートのローリングのことなんすが、できるだけ前でとるように意識してるんですが手だけが前にいき体は真横に倒れてしまいます。
      どうしたらいいですか?

      【A】
      それは、練習で止まっているボールへのセービングでしょうか?それとも実際のシュート練習でしょうか?
      この質問だけを見て回答すると、手だけが迎えに行っているように思います。目をボールに近づけてみて下さい。このことを意識するだけで違ってきます。
      まずはここから徹底して練習してみてはどうでしょうか。。。
      それから、ローリングはあまり意識しないで下さい。
      ローリングを意識しすぎると、地面に着く順番ばかり意識してしまいますよ。
      膝から腰に行って肘・・肩・・・みたいに。
      ボールが飛んできたら、手を出し、目を近づけていく。
      そうすることにより、体が自然に動きフットワークも出てくると思います。
  • GKグローブ紹介
    • GKグローブ紹介
      2007/04/27
      先日、GK塾でグローブの紹介をしたところ、詳しく教えて欲しいと私のところに問い合わせがありましたので、もう一度ご紹介しておきます。

      アシックスが提供しているフットサルグローブで品番XSG151になります。

      このグローブは本来、フットサル用ですが、グローブを付けた時のフィット感は素手に近いです。

      このグローブで練習をすることにより、キャッチ力をあげるためには最高のグローブです。

      スポーツ店で購入可能です。品番をしっかり覚えておいて下さい。

      私自身、いろんなグローブを試してきましたがアシックスのグローブは中でも非常に優れています。

      日本代表の川口選手もアシックスのグローブをしていますが、このことからもグローブの良さがわかりますよね。
  • ハイボールの練習
    • ハイボールの練習
      2007/04/25
      【Q】
      最近,ハイボールの練習や,フットワークなどの反射系の練習をしているのですが,ハイボールの落下地点の真下に入ってしまい,被るような形でキャッチしてしまいます。飛んでくるボールに対して,廻り込むようにして,落下地点の真下でなく少しずれた位置に入り,斜め上に迎えに行くように,取りに行くよう意識しています。
      しかし,ニアのボールは問題ないのですが,フォアのボールには足がついていけません。
      GKはハイボールへの処理で,膝を立ててブロックしますよね。その時に,立てるほうの足をあげるには・・・と考えていると,歩数が合わせられません。
      どのように,足を運ぶとよいのでしょうか?

      【A】
      あなたの、ハイボールへの考え方は合っていると思います。質問の中にも出てきましたが、ニアサイドにくるボールに対しては膝を立てて行けると思います。
      しかし、フォアサイドは回りこむことが出来ればいいのですが、回りこめないのが現実です。
      自分よりも前にくるボールならば、回りこめますが少しでも自分よりも後ろに来た場合は、片足ジャンプで対応してみて下さい。
      足のことを考えてしまうとボールに対して手を迎えにいくのが遅くなってしまい目測を誤る原因になってしまします。
      ハイボールが飛んできたら、まずは、高い位置で手を迎えにいくこと、そして顔はその手に近づける意識をしてみて下さい。
      そうすると、歩数も自然と合ってくると思います。最初のうちは上手くいかないかもしれませんが、繰り返し練習を行うことにより、私の言っている意味が理解していただけると思います。
      頑張って下さい。
  • GKの予測動作
    • GKの予測動作
      2007/04/20
      【Q】
      質問なんですが今日部員にシュート予測せんの?と、言われました。
      何故聞いたか聞くとその人はトレセンでトレセンに入ってるGKがジュートのとき打たれる前によく動いてると言ってました!
      これはいいんですか?
      先輩にも予測しみればと言われました。

      【A】
      「シュートを打たれる時に動いている?」ということですが、実際にどのような動きをしているのかわかりませんが
      GKはシュートを打たれる時は止まっていなければなりません。理由としては、打たれるた時に右にも左にも上にも下にも対応しなければなりません。
      シュートを打たれている時に動いてしまうと、ある一定の方向にしか対応できなくなってしまいます。
      仮に、シュートを打たれた時に予測をするとしたら、ディフェンスがコースを切った逆のコースにGKは狙うといったケースはありますが・・・
      GKはシュートに対しヤマをはってしまうことは簡単です。しかし、こういったプレーをして、もし逆に飛んでしまったらディフェンスやフィールドプレーヤーは
      がっかりしてしまいます。
      中学の段階でこういったプレーではなく、シュートに対して両足に体重をのせて、どこにシュートが飛んできても対応できる構えを徹底することを勧めます。

      今回の予測動作がどのようなものかハッキリわからないですが、これが私の回答です。
  • 素手での練習方法は?
    • 素手での練習方法は?
      2007/04/19
      【Q】
      解答ありがとうございました。
      また、質問なんですが素手で練習はどんなのがありますか?
      それとフィールドプレイヤーのシュート練習やセンターリングの練習の場合はグローブを着用したほうがいいですか?

      【A】
      素手でのトレーニング方法は・・・
      ○キャッチボール
      ○対面キック
      ○パートナーが両サイドに投げながらのハイボール

      これくらいを素手で行えばいいと思います。

      シュート練習や・センタリングなどは、接触も考えられますので、怪我防止の為にもグローブを着用して下さい。
  • 息をすった方が・・・
    • 息をすった方が・・・
      2007/04/19
      【Q】
      ありがとうございました、
      そこで気になるのですが、息をすった方がいいのですか?

      【A】
      自然でいいのではないでしょうか??
      そればかり意識をしてしまうと、シュートを打たれた時にタイミングが合わなくなってしまって今まで止めていたところも止めれなくなってしまいます。
      こういったシュートを打たれる瞬間の動作は重要です。
      息を吸うことを意識するより打たれる瞬間に息を止めることを意識した方がいいと思います。
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